【もう迷わない!】サプリラベルの英単語チェックリスト
Last Updated on 2026-10-13 by Genki Yamagata/山形元気
日本から海外サイトでサプリを購入するときや、
筋肉留学に行ったら、現地のサプリショップにはきっと立ち寄りますよね。
でも、棚にずらっと並ぶプロテインを前に「結局どれがいいの…?」と固まってしまうこと、ありませんか?
実は、ラベルの英単語の意味さえわかれば、英語が苦手でも大丈夫です!
今回は、買い物中にさっと確認できるチェックリストを紹介します。
🧾 まずはここだけ!基本の4表記
どの商品にもほぼ必ず書かれている表記です。
この4つがわかるだけで、ラベルの見え方がぐっと変わります。
- Serving Size:1回あたりの目安量です。
- Nutrition Facts:栄養成分表示です。
- Ingredients:原材料です。
- Directions:摂取方法です。
特に大切なのはServing Sizeです。
1回の量が違うと、タンパク質量の数字も変わってしまいます。
商品を比べるときは、1回あたりの量をそろえて見ましょう。
💪 プロテインの種類:ConcentrateとIsolate
- Whey Protein Concentrate(WPC):タンパク質は重量の70〜80%程度です。乳糖や脂質がやや多めですが、価格が手ごろで風味も濃いめです。
- Whey Protein Isolate(WPI):さらにろ過して、タンパク質を90%以上に高めたタイプです。乳糖や脂質が少なめなのが特徴です。
コスパ重視ならConcentrate、乳糖が気になる方はIsolateが選ぶときの目安になります。
ちなみに「Complete Protein」は必須アミノ酸をすべて含むという意味で、「BCAA」は分岐鎖アミノ酸のことです。
BCAAについては、EAAとBCAAのサプリメントについてでも解説しています。
🥛 体質や甘さで選ぶときの表記
- Gluten Free / Soy Free:小麦グルテン、大豆を使っていません。
- Allergen Information:アレルギー情報です。
- Non-GMO:遺伝子組み換え原料を使っていません。
- Sugar Free / No Added Sugar:無糖・砂糖不使用です。
- Sugar Alcohols:代替甘味料のことです。
アレルギーがある方は、買う前に必ずAllergen Informationを確認してください。
迷ったら、お店のスタッフに聞いてみるのも安心です。
使いやすい一言を、いくつか紹介しますね。
- Does this contain milk?(これは乳成分を含んでいますか?)
- Which one do you recommend for beginners?(初心者には、どれがおすすめですか?)
- Is there a lactose-free option?(乳糖不使用のものはありますか?)
この3つを覚えておくだけで、買い物のハードルがぐっと下がります。
海外ジムで使える英語フレーズは、海外ジムで使える英語フレーズ50選が役立ちます。
🏅 本格派向けの品質表示
- Third-Party Tested:第三者機関の検査を受けています。
- NSF Certified for Sport:アスリート向けに成分が検査された商品につく認証です。
競技に出る方は、こうした表示も参考にしてみてくださいね。
✅ チェックリストまとめ
- □ Serving Size(1回の量)と Nutrition Facts
- □ Whey Protein Concentrate か Isolate か
- □ 体質が気になるなら Gluten Free / Allergen Information
- □ 甘さは Sugar Free / Sugar Alcohols
- □ 本格派なら Third-Party Tested / NSF Certified for Sport
最初は難しく感じても、単語がわかれば怖くありません!
ぜひ次の筋肉留学で試してみてくださいね。
参考文献
- Whey and Whey Isolate: What’s the Difference?(WebMD)
- Spot the difference: Whey protein isolate versus concentrate(Glanbia)
今日はここまでです。
お読みいただきありがとうございました。
それでは次回でお会いしましょう!
ヤマガタゲンキ
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